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育児支援専門スタッフ

さまざまな育児支援には、

各専門スタッフがいるので紹介しますね。


< ベビーシッター >


ベビーシッターの一番の利点は、

自分の子供を一人だけ見てくれることですね。


ミルクやおやつの量、子供の好み、

また、留守中の電話や訪問者対応など、

こちらのしてほしいように指定できます。


さらに、家事サービスをプラスすれば、保育園のお迎え、買い物、

ママ・パパが帰るまでお世話をしながら子どもの食事の準備をしてもらう、

なんてことも可能なんですよ。


ベビーシッターの事前のカウンセリングや面接はしっかりとして、

心から信頼できる人を探しましょうね。


< 保育士 >


保育士は、保育園で

親が仕事をしている間子供を預かってくれます。


保育園では、0歳児3人に1人、2歳児6人に1人、3歳児20人に1人、

4歳児以上30人に1人と決められています。


保育士は、養護と、教育を一体化した内容で、

厚生労働省の保育指針に沿って

保育をしています。


< 看護師 >


保育園には看護師が

常勤しているところもあるんですよ。


毎月の身体計測や、保育園での怪我の対応、

熱などの病気の時の対応などを行っています。


あとは、月1回の保健便りを発行したり、

子供たちに分かりやすく病気や、食事、ウンチの

大事な話をしたりしてくれますよ。


病時保育の施設には

ほとんど看護師はいるようなので安心できますね。


< ファミリーサポーター >


このファミリーサポーターは、

各自治体が窓口です。


利用するには登録が必要です。


サポーターの人は、保育士や教員や看護師等の資格を持っていたり、

一定年数以上の子育ての経験があったりして、

自治体が定める基準を満たし、講習を終了している人たちです。


日中預ってくれるのはもちろん、保育園の送り迎えや、

保育園の開始前・終了後の預かりもしてくれる場合もありますから、

是非尋ねてみてくださいね。

         

地域での育児支援

働くママは、どうしても時間がなくて
子供のことで手伝って欲しい事があると思います。

そこでさまざまな育児支援について記載しています。

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